なかよし金魚

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さっちゃんのまほうのて


さっちゃんのまほうのて
たばたせいいち

今日は6年生の教室に読み聞かせに行ってきました。
高学年の子どもたちに読んであげる本はいつも悩みます。

今回読んだのは「さっちゃんのまほうのて」

きっとどこの小学校の図書室にも何冊か置いてあります。

しゅんもけいも、道徳の時間に先生に読んでもらったことがあるらしく、
また、京都の友達も読み聞かせに使っていた本なので、
もしかしたら、今日のクラスの子どもたちも知っているかな、
でも、知っていても、また改めて読んでもらったら、
前と違うことを感じるかもしれないな、
と思いながら持って行きました。

はじめに、読んだこと、読んでもらったことがある人が
どれくらいいるか聞いたところ、意外にも2〜3人の女の子だけでした。

教室では机を後ろに下げられていて、
子どもたちは
前の方に集まって、床に座って聞いてくれました。

ほとんどの子どもたちが本に集中してくれたように思います。

帰りに図書室の司書の先生と話をすることが出来ました。
図書室にもある本だけど、自分からこの本を手に取る子どもは
少ないとのことでした。
だからこそ、読み聞かせで、普段読まない本に触れるということが、
一つの経験として意義があるのかもしれません。

 
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